敏感肌におすすめノンシリコンシャンプー|髪を労り長持ちヘアーに

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健康的な毛染めとは

悩む女性

天然成分で染める

ヘナはミソハギ科の植物で、インドでは5000年以上の間いろいろな用途で使用されてきています。インドのアーユルヴェーダ(伝承医学)で皮膚炎の殺菌ややけど、止血のための薬草や防腐剤として使われたり、タトゥーの染料として結婚式や祭事に今でも用いられています。20年ほど前から日本でも使われていましたが、最近化学染料の白髪染めで髪が傷むと悩んでいる人々がヘナに注目、じわじわと人気が出てきています。ヘナには赤色の酵素色素が含まれていて、それが髪のキューティクルの間から浸透し髪のたんぱく質に絡みついて髪を染める仕組みです。天然素材だけでできているので髪や頭皮にも優しいだけでなく、使用するたびに髪がトリートメントされてハリと艶がでてきます。

本物の商品を見つける

ヘナの白髪染めの商品はたくさん販売されています。葉の新しさや使われている部位によってヘナといってもさまざまなグレードがあります。100%天然と表示されていても葉だけでなく茎など全草を使っているものもあり、葉だけのものより染色の効果は薄くなります。ヘナでは開花前の若葉だけを使ったものが一番染まり具合がよいとされています。白髪染めは少なくとも月1回以上染めることになります。しっかり染まることと安全であることが重要ですが、白髪染めヘナは染まりにくいという弱点をカバーするために化学染料を混ぜている商品もあります。時間をかけずに染められるなどというキャッチコピーは魅力的ですが、ヘナならどれでも同じだと思わずに詳しい説明を読んでから選ばなければいけません。また人によってはアレルギーが出ることもあるので注意が必要です。